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古民家を楽しもう!

【シンポジウム】沖縄の古民家保全・再生・活用シンポジウム

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平成23年3月28日、「古民家を楽しく活用して地域を元気に!~「協働」がおりなす古民家景観の保全に向けて~」と題して、沖縄の古民家保全・再生・活用シンポジウムが開催されました。

このシンポジウムは、県内の古民家を活用した取り組みを紹介し、県民に古民家に関心を持ってもらうことを目的に実施され、「古民家活用モデル事業」の取り組みやその他県内の古民家を活用した活動などの報告がありました。内容の一部をご紹介します(質疑応答は省略します)。

古民家活用モデル事業の報告

「農的暮らし」体験プログラム運用実験(NPO法人島の風 納戸義彦)

伊是名島から参りました、NPO法人島の風の代表を務めております、納戸と申します。

はじめに、ある人からうかがった話をします。アメリカの先住民族モンターネ族には、次のような素晴らしい言葉が伝えられているそうです。

「私たちの生き方では、政治的決めごとはいつも7世代後の人たちのことを念頭において行う。これからやがて来る日のことを、まだ生まれていない世代の人々が、私たちよりも悪い世界で過ごすことのないようにする。できれば、もっとよい世界に生まれてこられるように心を込めることが私たちの仕事だ。私たちが母なる大地を歩くときいつも慎重に一歩を進めるのは、これから生まれてくる世代の人々が、地面の下から私たちを見上げているからだ。私たちはその言葉を忘れない」という言葉です。

島の風は、小さな伊是名島で地元を元気にする活動をしています。今がよければという選択ではなく、50年後、100年後までこの島に住む人がどう暮らしていけるだろうかということを念頭に事業を行っていきたいと思います。

その初心となっているのが古民家再生事業です。伊是名島はアクセスが不便で、そのためか沖縄の原風景が残っております。この島で事業を行う私たちの基本理念(ミッション)は、島を残すこと、景観としての島の風景だけではなく、それを支え維持してきた島民の生活やそこに流れるコミュニティの文化をも含め残し伝えるということです。生活実践の中でオジイ・オバアの笑顔を残し、伝承していこうという考え方で、その中心となる活動が「古民家再生事業」です。私たちは、古民家を単なる箱として扱うのではなく、そこにある営み・生活・人とのつながり、全てを含めて古民家事業と呼んでいます。

伊是名島には、島の急速な過疎化により放置された古民家が相当数あります。人が住まなくなった家はあっという間にボロボロになります。外観はそうでなくても、中に入ってみると天井が抜け落ちていることもあります。私たちはそのような古民家を持ち主からお借りして改修し、再生しました。そして、私たちはこの古民家を島暮らし体験の宿泊施設として、1棟貸しの施設として使用しています。このようなビジネスモデルをつくっていこうと考えています。現在は2棟が稼働しています。3棟目は4月の半ば頃には完成します。4棟目もすでに手を付けております。5棟目はまだ手を入れていませんが、持ち主からは是非使ってくれと言われています。2棟目以降の古民家は、私たちが探してきたのではなくて、持ち主からぜひ活動に使ってくれと持ち込まれたものです。このように少しずつですが、古民家を活用した動きを広めています。

私たちは従来の農業体験をもう一歩進めて、「農的暮らし」という形でプログラムを立ち上げました。これは、百姓のよいところも悪いところも体験してもらおうという、ちょっと乱暴なプログラムなんです。島の古民家の成り立ちを考えると、どうしてこのようなプログラムが必要なのかわかります。かつて島の民家は農業とともにありました。座敷は、畳を上げれば雨の日に稲を干す場所になり、家の縁側は、収穫の時期や作付けの段取りを話し合う場所であり、古民家は自然とのつきあい方、技の伝承の場所でもあったのです。農家の仕事は田畑での作業だけでなく、家事や家の修繕、近所の人との話し合いや支え合い、喜びの分かち合い、すべてが農家の仕事「農的営み」としてありました。「農的暮らし」体験プログラムは、農作業の体験だけではなく、1日24時間を「農的営み」として体験するプログラムです。私たちが運営する古民家に宿泊し、朝早く起きて朝食・昼食をつくらなければ食べ物がない、農業をお手伝いして帰っても、疲れた体に鞭打って食事をつくらなければ夕食も食べられない状況をつくりました。

今回は、サトウキビの収穫の手伝い、JAの種苗センターでの手伝い・ビニールハウスの修復、牧場での子牛の飼育作業、古民家の修復作業を体験してもらいました。また、離島における農業について・働くとはどういうことなのかという講習を座学で行いました。一週間のプログラムです。関東・中京・関西など県内外から15名の学生が参加し、皆喜んで帰って行きました。

古民家についてはお話したいことはたくさんあるのですが、今回はモデル事業の「農的暮らし」体験プログラムのお話をしています。私たちは、古民家はただ単に箱だけで成立するのもではないと考えています。それを取り巻く地域、人々、その中にある営みというものが大事だと思うのです。よく風景だけを取り上げる方がいますが、私はその風景の中に人の営みがなければ、風景は成立しないと思っています。そういう観点から私たちは様々な活動をしていますけども、古民家を箱としてではなく、それを取り巻く地域・人々の中に成立させたいと思っています。どんどん沖縄の風景も変わってゆきます。古民家には沖縄の先人たちが込めた大きな歴史や重み、文化があります。それを守ることも今を生きる私たちの大事な仕事ではないかと思っております。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、かつて民俗学者の柳田国男はこんな言葉を残しています。「美しい村などというものははじめからありようがなくて、そこに住んでいる人たちが美しく住もうと想ってはじめて美しい村ができるのである。」沖縄県全体にしても市町村、離島にしても、そこに住む皆さんが美しく住もうと思って初めて、その地域に活力が湧いてくるのではないでしょうか。そこに暮らす人々がいかに破たんなく過ごせるかということが、今を生きる私たちが選択しなければならない大きなミッションではないか。大それたことを言って失礼します。私たちNPO法人島の風は、そのような視点で小さな島の小さな活動として果敢に取り組んでおります。今後ともよろしくお願いします。

久高島「とぅからやー」 音楽を通した交流事業(てぃーだキッズミュージアム 田中美也子)

皆さんこんにちは。てぃーだキッズミュージアムの田中です。私たちは久高島で平成16年からわらべうたを採取しました。まずはじめに、久高島のわらべうたを一曲聞いて下さい。

<わらべうたの披露>

おまじないのような歌に聞こえると思いますが、これは旧暦9月に子供たちの健康を祈願して歌うわらべうたです。外間殿という祭祀が行われる岩にブランコを吊るし、それを揺らして歌われます。絶対音感や平均律で譜割りされた音に馴染むと、この歌はまるで音痴のような、変な音に聞こえるかもしれません。実は、わらべうたの中には自然倍音で聞く音が含まれています。これは、普段私たちが、子供たちに適しているとして与えている音楽教育で使われるピアノとは違う音律です。

私たちてぃーだキッズミュージアムは、音楽を通した交流事業など、沖縄の自然と文化を通じた芸術活動を行っている団体です。平成9年から活動を行っていますが、沖縄の子供たちにとっての諸問題は、自然や文化が荒廃したこと、また人々の有機的なつながりが薄れていることに起因するのではないかと考え、主なる取り組みとしてわらべうたを通してその再生を目指しています。現在スタッフは9人で、年間74人の子供たちが1年を通して参加してくれています。活動は、音楽を通した「ムジカクラブ」と自然を通した「ネイチャークラブ」が柱です。子供が子供である時期にこそ、吸収され、創り上げられる生き生きとした世界の再生を目的とし、現代社会で失われたかけがえのない空間を、子供と大人がともに新しい形で創造していくことを目指しています。

てぃーだキッズミュージアムは、これまで4軒の木造民家を再生し、子供たちの教育活動の場として使用しています。この久高島のとぅからやーはその4軒目にあたり、わらべうた採取のため久高島を訪れたのをきっかけに平成17年から島の方に無償で貸していただいています。また、その間てぃーだキッズミュージアムのスタッフが久高中学校の音楽教諭を勤めたこともあって、平成20年から採取したわらべうたと竪琴を久高島の子供たちに伝承する活動を始めました。とぅからやーという名前の由来は、ここに住んでいたおじいさんが昔はトカラ列島に住んでいたためといわれています。
毎年夏までの活動がメインなのですが、今回はこのモデル事業として秋から冬にかけて活動させていただきました。主に①久高島でのわらべうたワークショップ、②本島からとぅからやーを訪れて実施したワークショップ、③本島と久高島の子供たちが交流する音楽交流の3つの活動を行いました。

ワークショップでは、蚊帳を吊るした古民家の中でこのような歴史や民話を朗読する体験もしました。言葉の行間といいますか、古民家の持つ独特の温かさが感じられました。ワークショップ後、子供たちは庭に出てエイサーを踊りだしたり、「この空間気持ちいい」と言ってくれたりしました。これからの社会を担う子供たちに、沖縄や古民家やわらべうたの持つ大切なことを伝えていきたいです。

わらべうたの音律については先程お話ししましたが、三線の「尺」の音はピアノの「シ」の音より4分の1程下がった音になり、これも倍音の中に含まれているように、沖縄でつくったこの竪琴は、お母さんたちが自然に歌う歌に音律を合わせられるように製作されています。久高島では、この竪琴を使用して竪琴レッスンを行っています。竪琴は子供が持っている小さいものから、大人の持っている大きなものまで、全て沖縄の県産材を用いています。竪琴は自然の倍音・音律で表現されていますので、子供たちが演奏している時に風の吹く音が聞こえたり雨の音が聞こえたり、コンクリート造のホールでは出せないような自然の雰囲気、自然とのつながりを感じられる体験をしました。これまでは夏のコンサートの活動が主でしたが、今回のモデル事業では秋から冬にかけての季節の移り変わりを感じました。木の家が呼吸するように湿度を含んだり、寒さを感じさせてくれたりということが感じられる活動も、これからの活動で継続していきたいと思っています。

私たちは他の事業とは違った内容で、子供たちのために古民家を再生してもよいのではないか、そのような活用の仕方があるのではないかということを、このモデル事業で伝えたいと思いました。古民家を活用するメリットはいくつかあると思います。まず、家主や地域の人にとっては、古民家の手入れや管理の負担が軽減されるということ。私たちが活用することによって、久高島を訪れるたびに草を刈ったり修復をしたりしますし、この古民家には仏壇があるので仏壇の水や花を交換します。家主にもとても喜んでもらっています。また、幼い子供たちにとっては、古民家はワクワクする遊び場でもあるでしょう。古民家の木戸を閉めると壁板の節穴から外の光が室内に差し込みますが、子供たちはそれを「まるで星空みたい」と感動していました。

そしてなにより、古民家は地域の共有財産であり、古民家を通じて社会関係が生まれることもあります。そのことを子供たちに見せてあげることができる点が素晴らしいと思います。今回のモデル事業でも、久高島からの帰りの船の中で、島の方から「空き家になってしまっていたとぅからやーから子供たちの賑やかな声が聞こえてきて、家も喜んでいる」と声をかけていただきましたし、いつも戸締まりをお願いしていた方が留守だったため、台風のときには近所の方が代わりに戸締まりをしてくれていたこともありました。また、久高島ではすでに活動を始めて5年が経過しているので、久高島小中学校や久高島の島民など、島の方々の協力体制があります。例えば、モデル事業期間中には台風があり、強風により石垣の一部が崩れてしまいましたが、その崩れてしまった石垣を島民の方がいち早く連絡・修復して下さいました。

また、「とぅからやー基金」も実施しており、とぅからやーでのコンサートの際、島外から来て下さる方に協力していただいています。とぅからやーの1年間の水光熱費・修繕費はこの基金から出しています。このような活動に対して島人の理解が得られ、草刈り・コンサートの運営などの協力体制ができあがっています。また、とぅからやーでのコンサートのときにたまたま島を訪れていた観光客も、コンサートを見に来てくれました。このように活動や関わって下さる方々に広がりがありました。子供たちの教育や健やかな成長のために、古民家は使われるべきだと思います。

今後の展望は、コンサートを開催して活動内容の理解を図り、「とぅからやー基金」への協力を呼びかけていくと同時に、今後も古民家再生の新たな場所を確保していきたいと思っています。

県内の活用事例の紹介

古民家利用のエステスパ ((株)PHG(島すぱ) 荻堂さやか)

皆さんこんにちは。ご紹介にあずかりました、㈱パシフィック・ホスピタリティ・グループ 島すぱマネージャーを務めております、荻堂です。よろしくお願いいたします。古民家を活用した「たぁば~家」の紹介をします。

「たぁば~家」の紹介の前に、簡単に弊社の紹介をいたします。私たちの母体となるのは、那覇市壺屋にあります日本スパカレッジというセラピスト育成の学校です。箱根にあります会員制ホテル箱根翡翠でenso spa(エンソウスパ)、併設しております箱根甲子園で沖縄をコンセプトにしたTINGARA SPA(ティンガーラスパ)を運営しております。

先程からスパと言っておりますが、スパとは健康と美の維持・回復・増進を目的として、温浴・水浴をベースにくつろぎと癒しの環境と、様々な施術や療法などを総合的に提供する施設を指します。今回ご紹介する「島すぱ」はうるま市の島嶼地域(平安座島、浜比嘉島、宮城島、伊計島)で活動しており、周囲を海に囲まれているので、島そのものをスパにしていこうと考えて、元気になれるようなサービスを提供しています。コンセプトは「UMUI(想い)」です。

私たちは、活動を始める前に島のことを知らなければ観光客の方に説明ができないと考え、また私たちがこの島を提供するという意味も込めてこのマップを作成しました。地元の方しか知らないような情報、例えばグランドゴルフをする広場や、校長先生の弁当屋さんなどを載せ、地元に密着したマップのつくり方をしています。このようなマップをつくることで、地元の人の理解を得る目的もあります。

私たちが使用している古民家は家の屋号が田場家だったので、たぁば~家という名前にしております。たぁば~家にはまだ仏壇や位牌がありますので、旧暦の一日・十五日など家主さんが行事ごとに使う日は定休日となっています。内装はまったくさわっていません。生活感のあったところを布や置物など目隠しを工夫して活用させていただいています。位牌などももちろん布等を使用し隠して営業しています。たぁば~家では、室内の畳の上にベッドをおいてオイルマッサージ等のサービスを行っています。地元の方にも観光客の方にも利用していただいています。夜になるとキャンドルを灯した中でのトリートメントも行っています。たぁば~家の庭も、これまで旧暦の行事の際にしか使われていなかったので雑草が生えて荒れていましたが、私たちが使用するにあたって庭の手入れもしています。


古民家すぱを立ち上げるまでの経緯をご紹介します。私たちはすぐに平安座島で島すぱをオープンできたわけではなく、2年前から始めて、やっと去年の12月にオープンしました。実際に体験してもらわなくては何をしているのか理解していただけないのではと、古民家を半日借りてトリートメント体験会を行いました。また、より地元に入っていく体制を整えるために、あやはしロードパーク内に仮事務所を構えたりもしました。去年の5月からは本格的に地域に入っていき、地域コーディネーターから家主さんを紹介していただきました。7月からは地元の方を呼んで、できるだけ地元の情報を聞きました。地元の方には、私たちが何をしているのかわからないという警戒心もありましたので、それを解くために地元の方をたぁば~家へ招待して体験会を実施しました。8~9月に交渉・契約し、10月にはリフォームや庭の整備を行い、ガイドマップを制作・配布しました。11月にはオープニングセレモニーを開催し、同時に地元の方を対象にトリートメント体験会を行いました。12月には島すぱをオープンさせました。また、今年の3月13日にうりずんあやはし祭りをたぁば~家の庭で開催しました。震災のすぐ後でしたので悩みましたが、少しでも明るい雰囲気にしていきたいということで開催いたしました。

現在、島すぱの拠点となっているのはたぁば~家のある平安座島ですが、今後は浜比嘉島・宮城島・伊計島加えた4島すべてで古民家を借りる計画があります。たぁば~家を12月にオープンして、平安座島の方の認知度は上がってきていると思いますが、他の島の方や県内の方にはまだ認知度が低いので、地元向けの価格を設定して気軽に来て体験していただけるようにしていきたいと考えています。またプレスツアー等も開催して、地元だけでなく観光客にもアピールできるようにしていきます。

なぜこの場所で事業を始めたかというと、沖縄らしさとはなにか、沖縄にしかできない観光体験とはなにか、伝統文化・環境を守ることができる事業とはなにか、国際観光地を目指す沖縄においての人材育成方法とはなにか、ということが、弊社が創設以来行ってきた取り組み事業・ミッションであるからです。弊社が提供しているサービスは、新しくつくられたスタイリッシュリゾートとは対極にある、元々の風景や建物、文化資源を活用したローカルリゾートです。観光客、地元沖縄に住む方々へ沖縄が大切にしたいものをベースに、沖縄にいままでなかった新しい形態のリトリートサービスを提案します。沖縄の素材を活かしたスパトリートメントや国際水準の知識と技術を持つセラピストによるリゾートプログラムをつくり、沖縄らしい原風景を活かした体験型プログラムを島嶼地域で行っていきます。

空き家の多くは旧暦行事の際にだけ使用されており、劣化が加速しています。古民家活用のメリットは、古民家を活用することで古きよき沖縄の原風景を残すことができ、かつ観光資源となることです。また、そこへ観光客が訪れることで、地域雇用の創出・家主さまの家賃収入にもつながります。これによって地域の活性化が生まれると思います。 今ある資源を活かした、地域のオリジナリティを活用した観光モデルができると考えています。

他の3島でも古民家を探していますが、条件の合う家がなかなかみつかりません。例えば、観光客を招くので、トイレが水洗でないのは不便な点です。また、空き家ですが仏壇に位牌が残っているなどの条件で使えないことがあります。外観がよくても、中に入ると白蟻の問題があるなど修繕費がかかることもあります。平安座島では地域に溶け込んで活動することができましたが、宮城島・伊計島ではまだ活動を始めていないので、地域の方にどう受け入れていただけるかということも課題です。

今後の展開としては、島嶼地域で実施している活動を沖縄全体に広げていきたいと考えています。3年ほどの計画で、うるま市内のビーチにおけるビーチスパ、スパ施設の古民家を増やしながらそれぞれの場所で特徴のある活動をしていこうと思います。うるま市の海岸は観光地になっており観光客も多いですが、海中道路の先は宿泊施設も少なく、一日中滞在することができません。そのため滞在できるテーマパークのようなイメージで、島ごとの特徴を生かして観光地をつくっていきたいです。また、このような古民家スパをテレビや雑誌で紹介していただいて、沖縄のロケーションなどを伝えていきたいと思います。

なお、シンポジウムの模様は、2011年4月8日付の週刊かふう(288号)、2011年4月29日付の週刊タイムス住宅新聞(1324号)でも紹介されています。

■ 2011年4月8日付週刊かふう(288号)はこちらから(PDFファイルが開きます)
■ 2011年4月29日付週刊タイムス住宅新聞(1324号)はこちらから(PDFファイルが開きます)

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古民家相談室

2017.6.14NEW

相談
始めまして京都出身横浜在住の40代後半の男性です。 祖父が今帰仁生まれのせいもあり沖縄に大変興味があり、特に沖縄出身の建築家の某先生に設計を教えていただいたり親しくして頂いているので、沖縄の住宅に興味かあり、去年伊是名島に銘苅家を見にいき大変感銘を受けました。 趣味で銘苅家の図面を模写してみたり模型を作ったりしてみたいのですが元となる図面などを入手する方法はありませんか? おわかりになられるようなら教えて頂きたくご連絡いたしました。 銘苅家がダメで一般的な古民家の図面ならなどという情報でもありがたいです。 よろしくお願いします。
回答
こんにちは、お問い合わせ拝見いたしました。 伊是名島の銘苅家住宅についてですね。 銘苅家住宅(いぜな島観光協会)...

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古民家用語集

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